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継手製品

管端防食管継手IPK継手 WPK継手

[水道用ポリエチレン紛体ライニング鋼管・水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管兼用型]

IPKエルボIPKチーズTK-130
  • IPKエルボ
  • IPKチーズ
  • TK-130

適用流体

上水、中水

使用温度

0℃~40℃

最高使用圧力

1.0MPa(10.2㎏f/㎝²)

適用管種

水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管
(SGP-VA 、VB 、VD)
水道用ポリエチレン粉体ライニング鋼管
(SGP-PA 、PB 、PD)

特 長

特 長

1.防食性能が優れています。                     継手内部に成形された樹脂コアはライニング鋼管内径面にすき間なく密着する構造になっていますので鉄部が直接水に接することはありません。さらに、コア内の一山目と二山目の間に充填剤(シリコーンシーラント)を充填することにより、より一層の防食性能を発揮します。                     2.衛生的で耐久性に優れています。                         継手内部に成形されたコア樹脂は衛生的で耐久性のあるポリプテン樹脂を使用しています。ポリプテンは有害物質溶出の原因となる可塑剤などの添加物を含まず衛生的です。JWWA K117の溶出試験に準じた試験にも規格値以下です。ポリプテンはクリープ特性、耐ストレスクラッキング性、耐摩擦性に優れ継手の防食性能を長く維持します。                                         3.波形テーパーのコア構造。                             ライニング鋼管には管種により内径に差異があります。塩ビ、ポリ両鋼管の径差を吸収しながら確実にシ-ルできる構造として波形テーパーコアを内蔵しています。両管種兼用可能な上、2段シールラインで防食性をより一層確実なものとしました。                                   4.施工性に優れています。                               兼用形防食コアが継手内部に一体成形してありますのでライニング鋼管種と継手との組合せ接合間違いがありません。また特殊工具の必要もなく従来の管継手の工法とほとんど同じ施工方法で行えます。       5.管種に兼用して使用できます。                           ポリエチレン紛体ライニング鋼管と硬質塩化ビニルライニング鋼管の両管種に兼用で使用できます。

 

 

 

 

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